Silence is Gold
沈黙は金最近頓にこの言葉の真実を思い知らされる。
口は災いのもとであり、滅多なことを言うべきではない、その場しのぎに無思慮でいい加減なことを言うぐらいならまだ無口でつまらない奴と思われたほうが良いと、今になっては実感する。
人生まだ長く生きたには程遠いが、それでも人間というのは本当に他人をダシにした誹謗や中傷が好きな生き物だということを知った。
悪意と敵対心の共有による社会/群集帰属意識の維持と向上。それは突き詰めればサルやゴリラの群れのなかでも見られるような本能的な衝動なのかもしれない。
しかし人間は個人として、サル以上のものになれるはずだ、そうあるべきだと信じるならば、そうした野卑野蛮な衝動は制して慎むべきだ。
人間社会の只中にあってはそれは決して簡単なことではないかもしれない。悲しいかな人間というのはサル以下にも成り下がる生き物であるから、付き合う人間は選ばなければいけない。
他人についてああだこうだとダラダラ言っている人間がろくなやつであった試しはない。
彼らは結局のところ、自分が他人ではないことを正当化し、他人が自分ではないことを咎めたいだけだ。それだけ自己中心的であると他人を本当に理解したり見極めたりできるはずもなく、結局何も見えていない。よって彼らの言葉は聞く価値がなく、彼らに迎合してかける言葉にも価値はない。
また、たとえ意図的な悪口でなくとも、他人の人格や価値に関わることについて、滅多やたらに口にするものではない。
人それぞれにはいろいろな生い立ちや立場があり、それに伴ってすべての物事についての見え方や感触は千変万化する。一人の人間でさえ、人生において様々な状況や立場を経ていく。
このことを理解せず口を開くものは、自らの人生の貧しさを露呈し、さらに自らの人生を貧しくする。
口は災いのもと
Watch your mouth
人の世は移ろいやすく、人の思いも考えも移ろいやすい
すぐゴミになるような言葉を発さないように気をつけなければならない
そのゴミはどこかで割れて、その破片が誰かを傷つけるだろうから
情報が氾濫し、言葉がどこまでも飛散するこのご時世
言葉も省エネでクリーンな人間環境づくりに貢献しよう
Silence is Gold
Be Cool
What's the point ?
What's the point ?
of being like this...
of doing like this...
of thinking like this...
of living like this...?
希望への道のりは果てしなく長く、しかし人生は短し。
だからこそ自分というもの、世界というもの、生きていくことの「本質」を理解し、かみ締めて生きたいと思う。
本質的ではないつまらないこと、つまらない人々に思い煩うことなく、望まず、怖れず、怒らない。
世界の本質、人生の本質、生活の本質、過去と現在と未来の本質を見失うことなく、
思考、行動、言動、感情を本質的なものへと導き、また導かれていきたい。
“本質的”な生き方。クリティカルな生き方。
自ら感じ、考え、問うことによって、
強く自由でしなやかな生き方を切り拓いていきたいと願う。
Stuck
今朝はいい天気だったこともあって、近場で車を流してみた。
お気に入りの音楽をかけてギアを入れたら、僕にとって至福の時間の始まりです。
まだ道は全然分からないけど、道なりに進めば大抵道なりに戻ってこれるものです、はい。
五感を頼りに道の果て、キモチイー地を探します。
途上、海浜公園にたどり着きました。
地面もすっかり砂地となって、きょろきょろしながら徐行していたらふとした拍子に停止してしまいました。
さて発進と思いきや、なんとなんと後輪が見事に砂にはまってしまいました。 ; ̄ロ ̄)!!
ヤバイと思ってあたりを見回すと、家族連れのSUVがチラホラと。
{あ、そっか。こういうところはふつう四駆で来るのよね…}
家族連れに頼んで押してもらうかと思いつくも、お互い素人だし安全に成功する保障もなく、せっかくの一家団欒に水を差すのも悪いので却下。ギアをニュートラルにして一人で押してみるもビクともせず。
(~ヘ~;)
次にとにかく後輪に咬ませるものを砂浜で探し、コンクリート片と角材を両後輪に突っ込み一速でブイブイ言わせ、少しずつ前に押し出していくと、何度目かにフワッと浮いて抜け出すことに成功。愉快爽快! o・∇・)o
愛車との絆が一層深まったような出来事でした。
帰り際にふと思ってみれば、人生というのもこんなものなのかもしれない。
きちんと補正された道を外れることなく歩んでいればそうそう行き詰ることもなく、スピードがついていればそこそこの悪路でも乗り越えていける。
しかし時にしっかりした足場を失ったとき、そこで下手に立ち止まってしまったとき、人は身動きがとれなくなってしまう。
人生においてはすべての道が舗装されているわけではないどころか、最初から最後まで舗装された道は実際はごく僅かしかなく、そこを悠々と通れる者はさらに少ない。
はまり込んでしまったらどうしたらよいか。
落ち着いて、運転席から降りてあたりを見渡そう。
一時的なものでも不完全なものでも、ゴミでもクズでも何でもいい、とにかく一歩でも足場となって前へ弾ませてくれるものを探し出そう。
格好悪くてもいい。下らなくてもいい。無意味に思えることでもいい。試行錯誤して、諦めず何度も試みれば、あるときフワッと前に動き出せる日が来るのだと思う。
今日の車内ベストソング
CHICK HABIT
by April March
いたずらっぽいヴォーカルがくすぐったい、楽しい一曲


