Sunshower by Chris Cornell
Sunshowerby Chris Cornell
"But it's all right
When you're caught in pain
And you feel the rain come down
It's all right
When you find your way
Then you see it disappear
It's all right
Though your garden's grey
I know all your graces
Someday will flower
In the sweet sunshower"
大丈夫
たとえ苦しみにとらわれても
心にどしゃぶりの雨が降っても
大丈夫
たとえ心に決めた道が目の前で閉ざされても
それでも大丈夫
今はしおれている君のすばらしい魅力は
いずれ心地よい日の光の下で
花開くことを知っているから
消灯
"You are not special. You are not abeautiful or unique snowflake. You are
the same decaying organic matter as
everything else."
お前たちは特別ではない。
お前たちは美しくない。ユニークでもない。
お前たちはみんな同じ、朽ち果てていく有機質にすぎない。
- Tyler in the movie [Fight Club]
日々のなかに苦悩があり、卑屈なうろたえがあり、傲慢な欲望や憎しみや悪意があり、卑怯な嘘や欺瞞があり、愚かな執着がある。
生きていくことは易しくないが、意義ある生を生きることはもっと得がたい。
人は皆、自分という殻の中。
大脳辺縁系と大脳新皮質の狭間、パペッツ回路が無益サイクルを繰り返す。
人は皆、世界という殻の中。
変わりたいものと、変えたいものと、変わらないものと、変えられるものの間の微妙さにため息をつく。
電気を消したら、夜空に星が見えた。
いつものぼやけた光にすがりつくことをやめたらば、気づかなかった希望が見えるだろうか。
今日のベストソング
Folklore
by clammbon
「何かが変わっていくような、そんな気がした。あと少しで。」
ずっと!! by BES 〜 続けよー!人生はまさに遥かなる旅
今日はタワレコでミュージックを物色。いい曲を掘り出しました。
今日のベストソング
ずっと!!
by BES
バタフライ・エフェクト
「バタフライ・エフェクト」

ほんとに感慨深い映画でした。
特に最近よく考えるテーマとシンクロしていたので。
題名は、蝶のはばたきが地球の裏側で台風をひき起こすというカオス理論。
同様に人の人生も些細なことが取り返しのつかない結果を引き起こし、カオスのように変転極まりない不条理なもの。
もし事前に知っていたならどうにでもなったような些細な言動、選択が、未来の方向性を大きく揺さぶり、人格をねじまげ、地位や立場、愛憎や幸不幸が容易く逆転する。
人の生き方も、人の生き死にも、必然的ではなかった選択、思い込み、事故や行き違いによって、かくも無常に流され、望みもしなかったものに結実していく。
生きるってほんとに切ない。
今日のベストソング
Note Native
by Sweet Flight
爽やか癒し系ハウスミュージック。
ジョーンジー
今日、ようやく手ごわい試験がひと段落したところで映画館に行ってきました。疲れた頭を奮い立たせ、胸躍らせて見に行った映画はズバリ!
「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」

感想を100点満点中で言うと?
う〜ん
120点かな (^0^)b
前作から大分年月がたってるし、ここ数年で映画のテクノロジーやスタイルも大分変貌を遂げてきたし、ハリソンや製作スタッフも大分年を召されているから、もう今までのインディではなくなってしまっているのではないかという不安があったのだけど、そんな不安を吹き飛ばしてくれる力強い作品でした。往年のインディファンとしてはそれだけで感謝感動です。
そして何よりほんと、インディ・ジョーンズしてました。
明快で爽快な楽しさがてんこ盛り!
こんなに映画に夢とロマンを感じさせられたのは久しぶりです。
なんかもう、ハリソン元気に生きててありがとうって感じです。
Live for nothin or Die for something
今日は午前に試験が終わり、久々にリラックスした気分で一日をエンジョイしました。(といっても来週もまた試験…)で、久々に映画館に行きました。

「ランボー 最後の戦場」 … 一人、レイトショーで…
はい もうど真ん中です。
映画の内容もど真ん中でした。
これでもかというバイオレンスの嵐。
もう邦題は「乱暴 (らんぼー)」でいいんじゃないかしら。
しかしただ乱暴なだけではない。
極端なまでに濃縮された、やられターン/やりターン の目まぐるしい展開が見事に魅せてくれます。
そして吹き荒れるランボー節。
もうね、 言うことない。
Live for nothing, or Die for something, ... your call.
映画を見終え、改めて解釈するならば、
「建前ときれいごとに隠れ間違った現実を看過して生きるか 何かのために傷つけ傷つけられてでも戦うか お前次第だ」
ということなのだと感じました。
***
しかしやっぱり映画って素晴らしいものだなあと改めて実感。
映画を見るという行為には、多忙と混乱と惰性の日常のなかで凝り固まった、想像力や夢見る心の豊かさを蘇生してくれる力があると思います。
違った世界の違った状況を鑑賞することは、自分のおかれている世界や状況を客観視させて、視野を広げてくれるようです。
今日の車内ベストソング
Nothing But A Heartache
by Freemasons
最近はまってるアップテンポでポジティブなハウス系の一曲。
怒りは絶望に勝る
怒りは絶望に勝る心理学においてかく言われることがある。
物事がひどく間違っているように思われるとき
ひどく不条理で 残酷に思われるとき
怒りのエネルギーが唯一強靭な原動力となる
無論ここでいう”怒り”は”キレル”ことを意味しない。
それは憎しみや怨恨のはけ口を意味しない。
そうした破壊的衝動としての怒りではなく、この混迷と闇の世界にあって邪悪と困難を打ち破り、創造的で善なる価値を築き守る力としての”怒り”を人はもつことができる。それを人は、時として「正義」と呼ぶのだろう。
絶望に沈むぐらいならば、不条理な現実への的確な怒りを胸にがむしゃらにでも這い上がりたい。




